
タクティクスオウガ 運命の輪について
タクティクスオウガ 運命の輪は、1995年10月6日に株式会社クエストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG、
『タクティクスオウガ』(Tactics Ogre: Let Us Cling Together)のリメイク作品です。
機種は、PSP(プレイステーション・ポータブル)向けに作られ、2010年11月11日に発売されました。
◆ゲーム概要
オウガバトルサーガにはシリーズがあり、全体としては第1章~第8章までの構想があります。
本作(タクティクスオウガ)は、第7章に位置づけられています。また、前作とのゲームシステムの関連性はありません。
本作では、架空の世界ゼテギネアにおけるヴァレリア諸島でのウォルスタ、ガルガスタン、
バクラムの民族紛争による戦乱が、島の少数民族ウォルスタ人の少年デニムの視点から描かれる、マルチストーリー・マルチエンディングを採用。
ゲームは主人公デニムと彼の率いる部隊を操作し、各地で発生する戦闘イベントなどをクリアすることで進行します。
戦闘は、当時としてはまだ珍しかったクォータービュー方式のマップで行います。
◆売り上げ
売り上げは、2011年2月現在までで、SFCは約50万本、PSP(運命の輪)は約25万本となっております。